スイフトでワイヤレス充電

普段スイフトに乗る時は、iPhoneがWiFi経由でディスプレイオーディオに接続されるので、有線接続をすることはめったにありません。ただ、それでもたまに長距離を乗ったりすると、さすがにiPhoneのバッテリーだけでは持たないので、USBポートにケーブルを繋いで充電する必要があります。

とはいえ、サービスエリアなどではスマホを持ってお店に行かないとキャッシュレス決済ができないので、いちいちケーブルから外して持ち歩くことになるわけですが、これだけのことでも面倒くさくなってくるんですよね。人間楽をすることを覚えるととことん堕落する典型例だとおもいますが、お手軽にワイヤレス充電を導入できたのでご紹介しようと思います。

こちらがワイヤレス充電器本体です。ネット通販で2,559円で購入しました。写真の通り、センターコンソールのカップホルダーの前のスペースにちょうどいい塩梅で収まりました。ただ、標準装備のUSB端子が真ん中にあるので、ケーブルがちょっと邪魔になるんですよね。

ということで、シガーソケットに追加できるUSBアダプタを1,780円で追加購入しました。シガーソケットは左の端にあるのでご覧の通りケーブルも邪魔になりません。実は数万円出すと純正オプションでワイヤレスチャージャーが付けられたりするんですが、まあ、これで十分ですよね。もともとこのスペースってスマホを置くぐらいの用途でしか使えないし、自分では悪くない感じかなと思っています。

それから、ワイヤレス充電とは直接関係ないんですが、昨日、スタッドレスタイヤから純正の夏タイヤに履き替えました。それであらためてわかったのですが、スタッドレスタイヤの時って、ブレーキタッチがシビアというか、とても難しくなるって事に気が付きました。簡単に言えば、いわゆる「カックンブレーキ」というやつですね。純正の夏タイヤに戻したらずいぶん扱いやすくなってちょっとびっくりでした。タイヤのサイズは同じなので、コンパウンドの違いだけでこれだけ変わるものなのか? 原因はよくわかりませんが、とりあえずしばらくは気を使わずに運転することができそうでなによりです。

最後までお読みくださりありがとうございます。


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