MBPのディスプレイが。。。

私が自宅でメインで使っているMacBook Pro (13-inch, 2016, Two Thunderbolt 3 ports)は、評判の悪いバタフライ式キーボードになってすぐのモデルです。Eのキーが二度打ちされてしまう不具合で、購入早々にキーボードの修理をしています。OSがCatalinaになってからは、ダークモードで使っているのでつい最近まで気付かなかったのですが、写真のようにディスプレイの下から等間隔に影のようなものが伸びているのを発見しました。

もう4年目だし、「バッテリーの交換修理」の警告が出っぱなしだし、新しいモデルからは、超絶使いにくいバタフライキーボードもシザー式に改まるようだしで、そろそろ買い替え時かもしれないなーなんて考えていました。

しかし、キーボードの件もあるし、Appleから何かリリースが出ているかもしれないので、一応調べてみることにしました。

13 インチ MacBook Pro ディスプレイバックライト修理プログラム

ありました。私のMBPもしっかり対象です。無償修理らしいです。すばらしい。早速、池袋ビックカメラに修理予約を入れました。ついでなのでバッテリー交換もやってしまおうか思案中です。バッテリーまで交換すれば、あと4年は戦えることになるけど、あと4年もアレなキーボードと付き合う覚悟もなかなかつきません。

今回のMBPから学んだ教訓は、「新製品が発売されてすぐに飛びついてはいけない」というごく当たり前のことです。車などでもモデル末期を狙えみたいなことがよく言われます。この考え方は工作精度が高くなった現代でも、十分に通用するものだとしみじみ感じました。

追伸:
池袋ビックカメラのAppleサービス・プロバイダに行ってきました。コロナの影響で11時開店に変更になっていて、開店して速攻で受付を済ませました。修理内容を伝えると、ディスプレイはやはり0円修理の対象となりました。迷っていたバッテリーですが、キーボードを外さないと交換できないらしく、なんと38,000円の修理代になるとのこと。4万円近く払ってバタフライキーボードにあと数年付き合うのはムリという判断で、バッテリーの交換は結局断念しました。家で普通に使うぶんには、まだ2時間程度は持つので、まあ、必要十分でしょう。

最後までお読みくださりありがとうございます。


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