終のジムニー

終のジムニー

webCGというサイトに『おめでとう50周年! スズキが生んだ小さな巨人「ジムニー」に贈る賛歌』というコラムが掲載されているのを見つけました。『終のクルマ』をジムニーと決めているライターさん3人による、ジムニーを称える記事になります。まさに私も、終のクルマとしてジムニーを購入した一人なので、共感する部分も多く、とても興味深く読ませていただきました。

自分としては、自動車を運転するのはせいぜい70歳ぐらいまでかなと勝手に思っています。私の住んでいる地域は、公共交通機関もそれなりに充実しているので、セーフティに考えても70歳程度でやめておくべきかなと。そうすると、残された時間はあと17年程度ということになります。

終わりはとにかく気楽に生きたい

残された最後の時間をどう生きるか、などと言うとちょっと大げさになってしまいますが、とにかく気楽に楽しみたいというのが率直なところです。さて、気楽に生きるための条件とは?

桜とジムニー

いかに『自由』でいられるか

記事の中でも触れられていますが、一言で言ってしまえば『自由』の確保に尽きるのだろうと思います。ジムニーに引き寄せて言えば、『道を選ばない自由』や『虚栄心からの自由』『経済的自由』なんてところでしょうか。

小さな車体で取り回しがよく、気軽にいろんなところにグイグイ入っていける自由は格別です。また、唯一無二のその車体は、他の車と比較してどうのこうのという虚栄心からも自由にしてくれます。おまけに、価格も安いのでローンの支払いで身動きが取れません、なんて不自由なことにもなりにくい。まさに人生の最後を気楽に楽しむためにあるような車です。おっと、目を三角にして信号グランプリをしなくて済む自由なんてのもあるかもしれません。

あとは健康と質素な日常さえあれば

とはいえ、それもこれも健康あっての話ではあります。病気を抱えていては将来も不安になるし、とても気楽な気分にはなれません。車で遠くに出かけるなんてことも難しいですしね。

今年はコロナ禍の影響でほとんど中止になってしまいましたが、私は、毎年数回ハーフマラソンの大会を走っていました。大会に出るために日々練習で走ったりするので、いまのところ健康にはそれなりに自信があったりします。

体が問題なく動いて、質素な日常をつないでいけるのであれば、終の気楽な人生としては悪くないんじゃないかと思います。今回は、テーマのせいもあってかなりジジイくさい話になってしまいました。申し訳ありません。

とにかく『終のクルマ』でなくてもジムニーは最高のクルマですよ、ということが言いたかったのです。webCGの記事もぜひご覧いただければと思います。

最後までお読みくださりありがとうございます。


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