二代目のBOSE

ACアダプタとクレードル

写真は6年ほど前に購入した初代のBOSE SOUNDLINK MINI IIです。私はBOSE信者というか、この初代を購入してすっかりBOSEに魅せられてしまった一人です。しかし、ついに電池が充電できなくなり文鎮化してしまったので、やむなく二代目を購入することになりました。惜しむらくは、AC電源直結なら電池が駄目でも音が出る仕様にしてほしかったです。とは言え、別のメーカーの製品に買い換えるつもりはさらさらなく、二代目も同じBOSE製品の同シリーズとなりました。

見た目そのままのスゴイやつ

Special Edition

さて、今回購入した二代目(BOSE的には三代目)はSpecial Editionと命名されていますが、見た目やサイズはほとんど同じです。今回は黒を選択してみました。先代はクレードルと専用ACアダプタが付属していましたが、二代目はUSB-Cケーブルのみの付属となっています。まあ、専用アダプタよりもUSB-Cのほうが汎用性があって好ましいですね。ちなみに、初代のクレードルはそのままピッタリはまるのですが、残念ながら充電はできませんでした。

二代目はクレードルが無くなった代わりかどうかはわかりませんが、ボタン操作をするといろんな言語でしゃべるようになりました。しかし、正直このおしゃべり機能は要らないですね。英語でも日本語でも、初代ガンダムがしゃべった時みたいに、聞かなかったことにしたいくらいヒドイ喋り方です。そして何よりもBOSE製品らしくないです。むしろ『BOSEは黙ってサッポロビール』的な、高倉健さんばりの無口で孤高な雰囲気のほうがしっくりきます。

しかし、音はさすがのBOSEクオリティで、初代から変わらぬ迫力の重低音を鳴らしてくれます。また、電池の持続時間が7時間から12時間に伸びたのは地味にうれしい進歩ですね。私の場合、バッテリーで使うケースはほとんどないのですが、スマホなどと同じで電池持ちは長いにこしたことはありません。

動画配信で映画を楽しむために

動画配信で映画を見る時、このスピーカーにつないで音を鳴らすだけで、映画の臨場感が何倍にも豊かになります。私の場合、テレビを持っていないのでパソコンで見るケースがほとんどですが、小さな画面でも迫力のサウンドで楽しめるので、日常的に欠かせないツールとなっています。

最後までお読みくださりありがとうございます。


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