Mavic Mini を飛ばしてみました

先日『いわゆるドローンを買いました(大汗)』というエントリーを書きました。9月の連休を利用してついに実機のフライトを決行することに。久しぶりの遠出でしたが、GoToの影響なのか思った以上に人出が多かったように感じました。

さっそくFUEL1を投入

まずはガソリンスタンドに寄ってガソリンを満タンにしました。そして予め購入しておいたWAKO’SのFUEL1を投入です。遠出の時に投入して一気に燃料を使い切るのがいいのかなと思います。(たぶん)

自粛警察のセンサーに気を配りながら、そろそろと高速に乗って、いつもどおり走行車線でクルコンを80km/hにセットします。これはアオラー対策にもなるので結構オススメです。

まあ、実家のある山形に行ったわけですが、結局のところ実家にも寄らず、地元の人とは可能な限り接触しないように心がけました。自分が陽性の可能性もゼロではないし、つまらないことでトラブルになりたくないですからね。

東京周辺ではほとんど飛ばせない

Mavic MiniはDJIというメーカーから発売されているトイドローンです。本体が199gなので航空法の制限を受けない機体になります。とはいえ、どこでも飛ばしてよいわけではなくて、東京周辺ではほとんど飛ばせる場所がありません。DJIの地図でみると、荒川河川敷の彩湖周辺が一見飛ばせそうに見えるのですが、国土交通省の管理事務所のホームページでは、はっきりと飛行禁止となっていました。

Mavic Mini は想像以上にすごかった

landing mt akb 02

動画はMavic Miniの自動着陸機能を使って撮影した部分を編集したものです。ドローンの自動運転で離陸したポイントに戻ってきてくれるので、初心者でもなめらかでそれなりに見栄えのする動画を撮影することができます。

本体やコントローラーの電源のON/OFFにコツが必要ですが、それ以外の操作については想像以上に直感的で簡単です。はじめての私でもさほど苦労することなく飛ばすことができました。

動画編集では悪戦苦闘することに

私の場合、動画編集もはじめてのことだったので、むしろこちらのほうが大変でした。無料で使えるソフトでは、追従式のモザイク処理を入れるのが初心者には敷居が高すぎて断念することに。

とりあえず、『Power Director』というWindows用の動画編集ソフトのお試し版を使って、動画のトリミングとBGMの挿入、そしてナンバーのモザイク処理を行いました。1分未満の動画を編集するだけで、軽く3時間程度かかったと思います。YouTuberの皆さんの大変さが身にしみてわかりました。

Power Directorは30日間無料で試用できるので、もうしばらく使ってみてサブスクに加入するか検討したいと思います。

どこか懐かしい原風景

山形はちょうど稲刈りが始まった頃合いで、田んぼがまだら模様になっていました。私もこういう風景が心に染みる年頃になってきたんだなぁとしみじみ感じます。ここは棚田百選にも選ばれていてちょっとした観光地になっています。お昼過ぎで観光客がそれなりにいたので、ドローンを飛ばすのはやめておきました。またいずれ機会をみてチャレンジしたいと思います。

最後までお読みくださりありがとうございます。


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