タイヤの空気圧について

デユーラーH/T 684Ⅱ

ジムニーの純正タイヤはブリジストン『デューラーH/T684Ⅱ』です。少し前に、シートとサスペンションの組合せで乗り心地がだいぶ変わるというエントリを書きました。もうひとつ、乗り心地に関わる大事な要素としてタイヤの空気圧があります。

指定空気圧

ジムニーの指定空気圧は、前輪が1.6後輪が1.8(kgf/cm2)です。これって思った以上に低いですよね。最近の車は、燃費を稼ぐために指定空気圧が高めに設定される傾向があって、平均でも2.4kgf/cm2ぐらいになるのではないかと思います。

空気圧ゲージ

早速手持ちの空気圧計で確認してみたところ、ご多分に漏れず、前後とも2.4kgf/cm2でした。これは指定の空気圧からみるとだいぶ高めの設定になるわけですが、おそらく、夏タイヤと冬タイヤの入替えの時にタイヤマンさんが一律で設定しているのだと思います。まあ、この辺にしとけば一般的には問題ないですからね。

空気圧を下げてみた

さすがにこれでは指定空気圧との乖離が大きすぎるので、とりあえず、前後とも2.0kgf/cm2まで下げてみました。1割増しぐらいにしておくのがいいとよく言われますが、いい線いってるのではないかと思います。

乗り味に変化は?

乗り心地に関しては、予想通り結構な変化が現れました。ポンポン跳ねるような挙動がだいぶ抑制されて、総じて懐の深いマイルドな乗り味になりました。やっぱり空気圧って結構大事な要素だなと思います。しかし、あまり下げると燃費にも影響がでてくるだろうし、とりあえず2.0前後で様子をみてみようかと思います。

最後までお読みくださりありがとうございます。


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